自然と膝が抜けるように



1年前・現在との比較のお写真。



1年前は股関節内旋。膝から下は外旋状態。(下腿外旋)

土踏まずは落ちている。


現在は股関節と膝のねじれがよくなりまっすぐな足になってきている。

土踏まずもふっくら。


こういう足になってくると

片足立ちがしっかりできる。

アウトエッジに自然に体重が乗ってくる。


走るは。片足立ちの連続。

片足立ちでしっかり体重を支えられる=着地のブレが小さくなる

体に与える負担も小さくなり

エコな体に優しい走りにつながると思う!!



そして。

このつま先と膝の向き。

この角度によって


自然と膝が抜けるかにつながっていくと思う。


つま先が外側向いて、膝頭が内側向いている状態では

膝はうまく抜けない。(股関節内旋、下腿外旋状態)

着地の度に、このねじれは、膝に負担を与え続ける。


走る・歩くは。

同じ動きをずーっと繰り返す動作だから、

体の状態を意識でコントロールし続けるのは、難しい。


膝の抜き。

これが生涯、足を長く使い続けるために、とても大切だと感じています。


そして、

自然と膝が抜ける体に持って行くトレーニングを

大切にしています。





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