二軸感覚

今年になって、左の肩甲骨の動いてないことに気がつき。

トレーニングを始めて。

少しづつ動きを取り戻している過程で。


より一層、二軸感覚が増しました。



足が出て、

同じ側の。

手がついてくる。。


二本の足で歩いていても、

ハイハイをしているような感覚になる。


手が前足。

足が後ろ足。

4つの足。


そうかあ。。

私は動物だったなあ、、、と改めて思うのです。


周りの方々のお悩みを聞いていても、

動くことで、少しはよい方向に向かうんじゃないかな。。。と、

思うことが山ほどあります。

体の中も、外も、

詳しいことはほぼわからないのだけど、

全身で動くこと を体が求めているんじゃない?

と、感じるのです。



私たちは、


動物で


動いている方が、自然なんだと思います。



二本の足で立ち

人間となり

獲得した中心軸感覚。

止まり続けることができることで

勉強して、仕事ができるようになった!

でも次第に、

止まることが当たり前という状態になっている人間生活。


止まれない子供に、

中心軸感覚がほしい、、、となるように


動くことが不自然となってしまった人には

二軸感覚を。


動くというのは、

スポーツという枠ではなくて、

一人の人間の体が、動かせているのか、ということで。。


私たちは。もともとは

四足で歩く動物。

生まれてからもハイハイやよちよち歩きのような動きを自然と行う。


ひねり続ける

蹴り続ける

力み続ける

そして止まり続けることが

私たち人間にとって

いかに不自然なことなのか。


そのように感じる今日この頃です。


二軸感覚。


面白いです。。


⭐︎これは私の感覚で書いています。

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