足跡を振り返ってみよう

内旋力に頼りすぎて、頑張って力んで走ると。
すぐに足跡は一直線上になります。
重心の真下に着地しようとするのです。
無意識にとまる安定を求めてしまうのです。。止まっている時の軸感覚を保とうとしているのです。


この動きを見てみると、体幹を大きくひねる動作になる。
地面を強く蹴り上げる走りにつながるし。
つま先で地面を弾くことは、ブレーキにもなるので、怪我につながりやすい。


中心軸感覚は、体の真ん中。とても大切な感覚。
でも体の真ん中の軸、だけに頼りすぎて動くのは、
体に無理のある動きとなってしまうのではないか。と、考えます。


で、ここでじゃあ、二軸感覚は、二本のレールの上を走ればいいのね!?と、なりがちですが、これが大きな落とし穴。
私もながらく陥っていましたが、そうでない。


股関節の可動域が改善されたら、自然と歩隔はでてくる。
股関節の可動域が狭いままなのに、無理やり足で二本のレールの上を走ろうとすると、
股関節は内側に周り〔内旋がかかる)のに、つま先が外側向いて、膝は雑巾絞りのようにひねりがでて、膝を痛めることになる。〈下腿外旋


これならは、何も意識せずに、中心軸感覚でそのまま走る方がよっぽどましかもしれない。。
無理な意識は、余計に不自然な動きになってしまうのです。。


二本のレールの上を走る。という感覚よりは、
一本のレールをまたぐ感覚の方がいいでしょう。
ともかく、まずは股関節の外旋力のトレーニングをやってみましょう。
なかなか歩隔は広がらないかもしれません。私は1年以上かかった気がします。。
コツコツ。です。



葉山ナチュラルランニングクラブ

女子の足にも外旋力を!

何十年も。 


完璧な内旋走りで。

地面を蹴って蹴って走ってきた私。 


筋肉も 変えようのないくらいしっかり内旋モードで付いていた私の足に。。。。 


やっと外旋力がかかるようになってきた。 と、いうのも、 ほんのすこし。。 

これだけ!?ってくらいのわずかなものだけど。。。

ほんの少し。

自然と外旋力がかかる着地ができるようになってきた。


外旋力がかかった着地で、

歩いて、走れるようになると。


 体は、、、ものすごく、喜ぶ。。 



 私は。 女子の足にも外旋力を! 

 と、テーマとして。 


 これから 活動をしていこうかなー。


☆先日。お客様が。

あまりにも楽しそうに海辺を裸足で走ってらっしゃったから。。

この日の朝練は。迷いなく海辺で裸足ランとした。

☆少しだけ。歩隔が取れてきた。せっまーいけど。。。


力は、入れることより。抜くことのが私には難しかったなあ。。。。。

☆何十年も。一本のライン上をきれーーーに走り続けてきた。

今でもこの走りはすぐにできる。力めばすぐにできる。



☆太陽が輝きだす。 これから1日が始まるぞ。

風の強い朝だった。

少しだけど、走れて満足。

子供達が外で走り回るあの姿勢をお手本に。 これからもコツコツやっていきます。

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