高校陸部の友と。


昨日は高校陸部の仲間との再会。


変わってるはずだけど、

変わってないと感じる。

いつあっても ほっとする人たち。


高校時代は、友達なんだけど、ライバル。

一つ屋根の下で下宿生活をした仲間たち。


楽しい。ことも沢山あったけど

苦しい思い出の方が多いかな。。


ほんとは、満たされた守られた世界にいるのだけど、

私たちにとっては、常に戦いの毎日。

陸上競技と学校の高校生活。限界まで追い込んでた。


体も心も余裕がない私達。

取り繕うことができないので、素でぶつかりあう。


あんたなんて、大嫌い!!!


いいあうこともあったなー。


この経験は。

私の宝物。


余裕のない体と心同士の ぶつかり合い。

これを 子供の時に、陸上競技を通じて

経験ができたことが、

本当に私は運が良かったと思う。


そんな私達。今ではおばさん。。


いつあってもほっとする存在。


こんなこと言ったらどう思われるかな。。

そんな風に思ったりしない。


誰もが、

優しい心で相手を見てるし、

どんな言葉であっても、

その人ごと受け入れることができるし

その言葉には愛があるとわかってる。



人は一人では生きてけない。

誰にでも弱さと強さと優しさがあって

葛藤しながら一生懸命に生きているんだ。

と、学んだ選手時代でした。



京都の嵯峨野線。

ここから見る景色も

本当に美しくいつ見ても感動します。。


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