本がでて、思うこと。

本が出て。

嬉しいことも、ありがたいご意見も、いろんなご感想をいただきます。

私は元気にやってます!


本についてどう思いますか?

と聞かれたら、

自分の仕事としては、反省点はいっぱいあります。

未熟、プロ意識の足らなさ。知識と実践の足らなさ。

でも、それに気がつけることはありがたいことです。

次、の取り組む課題が見えてるのですから。


あとは。

感謝 のみです。

共著である高岡さんに。

編集の吉見さんに。

ライターの大泰司さんに。

チャンスをくださった出版社さんに。

サポートくださった木寺先生に、山田先生に。

応援し励ましてくださった方々。

支えてくれた、家族と友達。

この方々に、感謝してもしきれないです。


おかげさま。で、

出版。 まで、たどり着くことができたんです。

自分の名前が、ランニングの本に載ってるんです!!

もう、これで、私のランニングライフ。思い残すことないくらい!!

娘が主人が、父も、母も。喜んでくれた。嬉しい!!

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走るのが大好きな女子。

全国高校駅伝の舞台で走りたい。

客室乗務員になって、世界を走りたい。

健康に私らしく走りたい。

大好きな走ることを仕事にしたい。

走るのが辛い人の力になりたい。


私らしい走りを追求する中で、

大きな影響を与えてくれた

常歩 なみあし。

自分の走りを、豊かにしてくれた大好きな なみあし。


この要素を、

伝えられたかどうかは別としても、

自分の口から

世の中に本 という形で 表現することができた。


もう、これで、ほんと、大満足。


●ハワイであった山登りしてたおばさん。

膝にはサポーター。一歩一歩が激痛みたい。

捻られ悲鳴を上げ続ける膝。


●オーバープロネーションを繰り返し

現役から離れざる追えなくなった才能ある走るのが大好きな選手


●スーパースターの選手なのに、減量に悩み

追い込まれ心を壊し走ることから離れた選手


そういう姿をみると、

とても心が痛くなり苦しくなります。


●膝の痛いおばさんには、

股関節のストレッチを。

股割りして、膝をひねらなくてもいいように歩いてほしい。

それだけでよくならなくとも、一つの道にはきっとつながる。


●選手としてまた走れるなら怪我を克服して走ってほしい。

たとえ、選手から離れても、

また痛みなく、楽しく走り続けてほしい。


意図してることが伝わるかどうかはわからないけど

そういう思いをこめて、

本の仕事に取り組みました。


走るって、人の基本的な動きで 全身を動かす喜び。

競技、スポーツ、趣味、、、それより、前に。

もっともっと

自然な動き。

競技とする前に、スポーツとする前に、

自分自身の走りを大切にしないといけない。

日々、歩いて、走るのですから。

絶対にそのことを忘れてはいけないと思うんです。


誰にでも。

その人自身の喜びであり、その人が輝ける走り方、歩き方があると思っていて、

ナチュラルランニング。ナチュラルウォーキング。

という言葉にはそんな思いを込めて使っています。


走る、歩くなんて、誰にでもできること。その通り

楽しい!それが一番だと思っています。


ただ、もしその人の輝きに陰りがでる歩き、走りになったなら、

私は力になれる仕事をしたい。

その人が、走り、歩きたい ならば。

私は応援できる仕事がしたいと思います。


自分の走りをより優しく、

これからも磨いていきたいために。

周りの人の力になれるように

整体や、インストラクターの技術と知識と経験を磨いていきたい。


今の私に見えてる道は

そんなところでしょうか。

次の目標は、これといって、ないのだけど、

これが私の次なる目標なのかな。


コツコツ。

自分の道を

歩いて、走って

私はやっていきます。


どうぞ、よろしくお願いします!

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