現代は、内旋力がかかりやすい。


内旋力がかかると、体を後ろに引き込む力がかかる。
体は力みを感じて、頑張っている。と感じる。

現代の生活は、内旋力がかかりやすい。
スマホ、パソコン。料理も、靴も、追い打ちをかける。
それに、頑張ろうしがちだから、余計に。。

だから、現代人は外旋力のトレーニングを心がけるが丁度いいくらいじゃないかなと思う。

大切なことは、
股関節が、内旋にも外旋にも、動くこと。
でも、内旋に偏りがちだから、
外旋力のトレーニングを私は大切にしています。

葉山ナチュラルランニングクラブ

ランナーは外旋力のトレーニンングも。No.2

外旋とは。 ネットで調べると、いい説明が沢山でてくると思います。。

 腕と足の骨に外側にまわる力がかかることです。


 私は長いランナー生活の中で。 この、外旋。という動きを完全に忘れてしまいました。


 では、外旋の反対。 内旋を感じてみることから始めましょう。


 体に内旋力をかけてみます。


 ●上腕の内旋→ 肘を内側に回していってください。

 胸はどうなりますか?

閉じていきますよね。

 体は後ろに引き込まれていきませんか?



 ●股関節の内旋→ 太ももの骨に内側にまわる力をかけます。

膝を内側に回すような動きです。 

体はどちらに動きますか? 

やっぱり、後ろに引き込まれていきませんか? 

 ※それに。なんだか、足は、曲がっていきませんか?


内旋力がかかると、 体は後ろ方向に引き込まれていく。。 


 走るって。 前に進みたいんですよね。。!? 


普段の腕振りどうですか?

内旋力かけて、腕振ってませんか? 

普段の着地の時、膝を内側に回したような着地をしてませんか? 

よくわからなければ、 さきほどの肘と膝を内側に回しながら、走る動作をしてみてください。

 逆も。肘と膝を外側に回しながら、やってみてください。


体を前に押し出す時は、

内旋力、外旋力。

どちらがかかったときだと 思いますか?

しつこいですけど。。


 同じ走るということでも、動きは、全然異なってきます。

 これは、全てのランナーに言えることでないと思いますし、

内旋も外旋もどちらの動きも当然のこと必要であり、いい悪いではありません。 

どちらにも自然に動くことが大切なことです。


ただ、走るという動作に、 

より速く、より長く、 前に前に。。頑張って走ろう!  

と思えば思うほどに 内旋がかかりやすくなるのはあると感じています。


 私の足は、 内旋力ばかりを使うようになり、 

筋肉は内旋仕様でみっちりついて、そのまま固まり、

 それが私の姿勢となり、動きとなり。 

体の使い方としては、後ろに進む力をかけながら、 

長い間、無理に体を前に押し出していたのです。 


 この無理が 体に与える影響はとても大きい。

走ることは、 同じ動作の繰り返し。

 長距離であればあるほど、速くなればなるほどに。 

この無理な力は体に大きな負担となってのしかかってくるのです。。


 この特徴を理解し、 

走るという競技、スポーツをするならば、 外旋力をトレーニングの一つに入れていくことは、

とても大切なことです。

 ただ、外旋を意識でコントロールするのではなく、 自然とそう動くように体を整えていくのです。

それがトレーニングです。


これは、走る人だけでなく、

歩く人もそうです。

人の日常生活の動きで、走ると同じ、前進する。と、いう動きが大半を占めているので、

同じく 外旋力のトレーニングは大切です。


それに、現代生活は

内旋方向に拍車がかかります。


なんだか長くなってまとまりがつかなくなったので。

ここまでで一旦切ります。。


自分が忘れてしまっていた、外旋力を取り戻すことを

私はトレーニングでとても、大切にしています。


https://hayama-naturalrun.amebaownd.com/posts/3802645

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